車山(読み)くるまやま

世界大百科事典(旧版)内の車山の言及

【霧ヶ峰】より

…長野県中央部,諏訪湖の北にある車山(1925m)を主峰とする楯状火山および西部から北西部一帯にひろがる高原をさしていう。標高1500m内外の広大な高原は明治以降毎年火入れをして地元住民の牧場として利用されてきたが,昭和初期にグライダー練習場,スキー場として開発され,第2次大戦後観光地化が進んだ。…

※「車山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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