軍守里寺址(読み)ぐんしゅりじし

世界大百科事典(旧版)内の軍守里寺址の言及

【百済】より

… 百済の仏教遺跡・遺物には,寺院址,石塔,仏像彫刻などがある。扶余邑の軍守里寺址は一塔式伽藍配置で,初期の日本の寺院配置の原型をなしている。全羅北道益山郡金馬面の弥勒寺址の石塔は,百済石塔の最古の形式で,7世紀初頭の建立とみられ,木造建築を忠実に模倣したものである。…

※「軍守里寺址」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む