軛式繫駕法(読み)くびきしきけいがほう

世界大百科事典(旧版)内の軛式繫駕法の言及

【繫駕法】より

…繫駕法は時代とともに進歩があり,それぞれの地域の運輸や生産向上に深くかかわってきた。 古代に一般的であったのは軛(くびき)式繫駕法であった。この方式は腹帯なども並用するが,基本的には頸皮(くびかわ)と軛とで牽引力の重点が馬の脊柱の上にくるように繫ぐもので,古代オリエントや中国の殷・周時代の単轅2頭立て式戦車に顕著にみられる。…

※「軛式繫駕法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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