世界大百科事典(旧版)内の軟膜腔の言及
【髄膜】より
…そのため両膜の間には場所によってかなり広い腔所がある。柔膜とくも膜との間の部分を軟膜腔(あるいはくも膜下腔)といい,そのなかで上に述べたようにとくに広くなっているところを軟膜槽と呼んでいる。中枢神経の内部に入る血管はくも膜下腔を通り,細かい枝に分かれて柔膜のつづきの結合組織に包まれて内部に達するのである。…
※「軟膜腔」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...