軟部外耳道(読み)なんぶがいじどう

世界大百科事典(旧版)内の軟部外耳道の言及

【外耳】より

…【田隅 本生】
[ヒトの外耳]
 ヒトの外耳は,体外に突出した耳介と,体内で約2.5cmの深さをもち鼓膜に連なる外耳道とからなる。外耳道は,軟骨に囲まれ後方に向かう軟部外耳道と,骨に囲まれ前方に向かう骨部外耳道とがある。 耳介は音を集め,音の方向決定に役だつといわれているが,人間では動耳筋が痕跡化しており,あまり作用をもたない。…

※「軟部外耳道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む