精選版 日本国語大辞典 「転を打つ」の意味・読み・例文・類語
ころび【転】 を 打(う)つ
- わざと勢いよくころぶ。また、ころげまわる。ねころぶ。
- [初出の実例]「塵に袞は馬やのわら草の中にころびなど打たことか、便塵馬は馬やわらの中にころびを打を云ぞ。それと袞塵も同ことか」(出典:玉塵抄(1563)二五)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...