精選版 日本国語大辞典 「転を打つ」の意味・読み・例文・類語
ころび【転】 を 打(う)つ
- わざと勢いよくころぶ。また、ころげまわる。ねころぶ。
- [初出の実例]「塵に袞は馬やのわら草の中にころびなど打たことか、便塵馬は馬やわらの中にころびを打を云ぞ。それと袞塵も同ことか」(出典:玉塵抄(1563)二五)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...