転倒升型雨量計(読み)てんとうますがたうりょうけい

世界大百科事典(旧版)内の転倒升型雨量計の言及

【雨量計】より

…しかし人手を要する。転倒升型雨量計は,受水口から入った雨が三角形の断面をもつ二つの升の一方に一定量だけたまると,その重さで反対側に転倒し,別の升に水がたまるようになって同じことを繰り返す。転倒するとき一つの信号を出すようになっており,これを受けて雨量を記録することができるので,この型式は自記雨量計として使用されている。…

※「転倒升型雨量計」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む