転倒升型雨量計(読み)てんとうますがたうりょうけい

世界大百科事典(旧版)内の転倒升型雨量計の言及

【雨量計】より

…しかし人手を要する。転倒升型雨量計は,受水口から入った雨が三角形の断面をもつ二つの升の一方に一定量だけたまると,その重さで反対側に転倒し,別の升に水がたまるようになって同じことを繰り返す。転倒するとき一つの信号を出すようになっており,これを受けて雨量を記録することができるので,この型式は自記雨量計として使用されている。…

※「転倒升型雨量計」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む