世界大百科事典(旧版)内の転移性肝臓癌の言及
【肝腫大】より
…肝臓の悪性腫瘍は原発性と転移性に区別されるが,原発性腫瘍の大半は肝細胞癌で,一部胆管癌を含む。転移性肝臓癌は著しい肝腫大を伴うため,肝腫大が初発症状となる症例も少なくない。転移性肝臓癌をおこす原発巣は,胃癌が最も多く,そのほかに,肺,大腸,子宮,胆囊胆管,膵臓,卵巣,乳腺の癌など多彩である。…
※「転移性肝臓癌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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