軽灰(読み)けいはい

世界大百科事典(旧版)内の軽灰の言及

【ソーダ灰】より

…現在アンモニアソーダ法ないし塩安ソーダ法で製造されている。工程中,炭酸水素ナトリウムを沈殿分離し直接焙焼して得た比重の小さいソーダ灰が,軽質ソーダ灰(軽灰)である。これに水を加えてNa2CO3・10H2Oの組成の粗大結晶に変え再び乾燥脱水すると,重質ソーダ灰(重灰)が得られる。…

※「軽灰」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む