軽街(読み)かるのちまた

世界大百科事典(旧版)内の軽街の言及

【軽市】より

…日本古代の市の一つ。下ッ道と上ッ道の延長の安倍―山田―雷―丈六を連ねる道との交点(現,橿原市石川町丈六)は,軽街(かるのちまた)(《日本書紀》推古20年2月条)または軽諸越之衢(かるのもろこしのちまた)(《日本霊異記》上巻1)と呼ばれる交通の要地であったが,軽市はこの軽衢に発達した市であったと思われる。そして同時に駅家(うまや)的機能をも果たしたらしいことが指摘されている。…

※「軽街」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む