世界大百科事典(旧版)内の軽鉱物の言及
【重鉱物分析】より
…堆積岩に含まれる重鉱物を分離し,その解析によって地層の諸性質を検討する方法。堆積物および堆積岩の構成鉱物の中で比重2.8以上のものを重鉱物と呼び,それ以下のものを軽鉱物と呼ぶ。堆積物などの多くの部分を占めるのは石英,長石類などの軽鉱物であり,重鉱物の含有量は一般に少量である。…
※「軽鉱物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...