輪収法(読み)りんしゅうほう

世界大百科事典(旧版)内の輪収法の言及

【仕立収穫法】より

…後者は古くは春蚕期の条桑収穫,夏秋蚕期の摘葉収穫であったが,現在では年間条桑育が広く普及している。壮蚕用クワの収穫法としては,夏切法,春切法,輪収法などが基本であって,これに枝の伸びの状態とカイコの飼育時期を考慮したいくつかの方法がある。夏切法は春,初秋および晩秋の各蚕期に収穫するが,春切法は夏,晩秋および晩々秋の各蚕期に収穫する。…

※「輪収法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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