輻輳率(読み)ふくそうりつ

世界大百科事典(旧版)内の輻輳率の言及

【トラヒック】より

… 通信網(あるいは通信機器)におけるトラヒックの混雑状態を輻輳(ふくそう)という。通信網設計上のサービス条件を規定するパラメーターは輻輳の度合すなわち輻輳率であり,通信トラヒック解析の主要目的はその算出であるといってもよいであろう。輻輳率にはシステムの対象によっていろいろなパラメーターが定義されている。…

※「輻輳率」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む