《農村風景》(読み)のうそんふうけい

世界大百科事典(旧版)内の《農村風景》の言及

【ガーリン・ミハイロフスキー】より

…鉄道技師として働くかたわら,ナロードニキ運動に共鳴し,各地の農村を歴訪,その体験をもとに伝統的共同体に生きる農民の生活を小説にあらわす。《農村風景》(1894)はその代表作。また転換期に生きる知識人の運命を描いた自伝的四部作《チョーマの幼年時代》(1892),《中学生》(1893),《大学生》(1895),《技師》(1907)は,ゴーリキーによって絶賛された。…

※「《農村風景》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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