ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「農業パリティ指数」の意味・わかりやすい解説
農業パリティ指数
のうぎょうパリティしすう
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…そのために,自給部分を含めた農村消費者物価指数が別に作成されているので,デフレーターとして用いるときは適切なほうを選ぶよう注意しなければならない。そのほかに,農産物の行政価格を定める資料に利用される指数として,農業パリティ指数がある。これも農家購入品価格の価格指数である。…
…価格について算出することが多いので,特殊な物価指数といえる。 日本においては,第2次大戦後の1946年から米の生産者価格,52年から麦の生産者価格の算出にパリティ指数が用いられたので,パリティ指数というと,この農業パリティ指数のことを指すことが多い。農業パリティ指数は,たとえば麦についていうと,麦の生産に必要な肥料,農業機械や農家の購入した消費財などの価格が,基準時に比べてどのくらい変化したかを表す。…
※「農業パリティ指数」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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