《農業経営経済学》(読み)のうぎょうけいえいけいざいがく

世界大百科事典(旧版)内の《農業経営経済学》の言及

【ブリンクマン】より

…1908年ボンのポッペルスドルフ農科大学農業経営学講座を先任教授F.アーレボーより受け継ぎ,48年の定年退職まで同大学で教育研究活動を行う。主著《農業経営経済学》(1922)は,農業経営研究の重要な文献であり,公刊後ただちに英語,ロシア語,日本語に翻訳され標準的な教科書とされた。地代指数によるその農業立地論の数学的厳密さと論理的展開は,J.H.vonチューネンの《孤立国》(1826)を継承発展するものであった。…

※「《農業経営経済学》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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