《農業経営論》(読み)のうぎょうけいえいろん

世界大百科事典(旧版)内の《農業経営論》の言及

【セール】より

…1598年にはアンリ4世に招かれてパリに赴き,養蚕業の発展に尽力している。その経験と学識は,フォリオ版1000ページを超す大著《農業経営論Théâtre d’agriculture et mesnage des champs》(1600)に集大成されたが,17世紀の間に19版を重ね,フランスの代表的農書としてアーサー・ヤングにも称揚された。他方,彼は早くよりカルバン派の信仰に帰依し,改革派の有力メンバーとしてしばしば旧教派との重要な交渉をゆだねられている。…

※「《農業経営論》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む