世界大百科事典(旧版)内の《農芸化学原論》の言及
【デービー】より
…1802‐12年には農業改良会Board of Agricultureに招かれ,農芸化学の講義を行い農業に化学を適用した。この講義内容をまとめて13年《農芸化学原論》として出版した。これはリービヒ以前のこの分野における代表的な著作の一つである。…
※「《農芸化学原論》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...