辺戸岳(読み)へどだけ

世界大百科事典(旧版)内の辺戸岳の言及

【辺戸岬】より

…古生代の石灰岩層からなり,岬上にはカルスト地形が発達する。背後の辺戸御嶽(うたき)(辺戸岳,248m)は衝上断層によって形成されたもの。北方約23kmの海上に与論島があり,沖縄の本土復帰前,辺戸岬と与論島の西岸にのろしを上げ祖国復帰を内外に訴え続けた。…

※「辺戸岳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む