世界大百科事典(旧版)内の辺戸岳の言及
【辺戸岬】より
…古生代の石灰岩層からなり,岬上にはカルスト地形が発達する。背後の辺戸御嶽(うたき)(辺戸岳,248m)は衝上断層によって形成されたもの。北方約23kmの海上に与論島があり,沖縄の本土復帰前,辺戸岬と与論島の西岸にのろしを上げ祖国復帰を内外に訴え続けた。…
※「辺戸岳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...