世界大百科事典(旧版)内の近代フランス・ベルギー楽派の言及
【ベリオ】より
…高名な弟子としてはビュータンがいる。その演奏スタイルを受け継いだフランス,ベルギーの優れたバイオリン奏者の系譜は〈近代フランス・ベルギー楽派〉とも呼ばれ,19世紀におけるバイオリン演奏の主要な流れを形成している。作品としては10曲のバイオリン協奏曲のほか,教則本,練習曲などを残した。…
※「近代フランス・ベルギー楽派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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