《近代日本の作家と作品》(読み)きんだいにほんのさっかとさくひん

世界大百科事典(旧版)内の《近代日本の作家と作品》の言及

【片岡良一】より

…のち旧制姫路高校,東京府立高校,北京師範大学,法政大学に勤めながら,それまで趣味か回顧の対象にすぎなかった日本近代文学にたいして,はじめて研究者として取り組み,精到な鑑賞と広い社会的な視野と鋭い批評とで,研究の基礎を確立した。《近代日本の作家と作品》(1939)をはじめとする多くの著書は,没後も研究者たちに読まれ続けている。著作集11巻がある。…

※「《近代日本の作家と作品》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む