《近代科学の起源》(読み)きんだいかがくのきげん

世界大百科事典(旧版)内の《近代科学の起源》の言及

【科学革命】より

…狭義には,イギリスのケンブリッジ大学の歴史学教授であったH.バターフィールドが《近代科学の起源》(1949)で用いた内容をさす。従来,世界史の上で中世と近代を画する区切りとしてルネサンスや宗教改革という事象が用いられていた。…

※「《近代科学の起源》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む