近代組織理論(読み)きんだいそしきりろん

世界大百科事典(旧版)内の近代組織理論の言及

【経営学】より

…しかし,60年代には,これに対する批判から,効率的な管理方式はその組織のおかれた状況によって異なるという条件適応理論contingency theoryが生まれ,アメリカ経営学の主流となった。この流れとは別に,C.I.バーナードの《経営者の役割》(1937)を祖とする近代組織理論modern organization theoryが,H.A.サイモンらに引き継がれて発達していた。それは,企業のなかで働く人々の大部分がホワイトカラーや専門職になってきたという現実の動きを反映して,組織を構成する人々を意思決定者として認識して,組織の動きを解明しようとする理論であり,今日の経営学の基礎概念を提供するものであった。…

※「近代組織理論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む