近江忠次(読み)おうみただつぐ

世界大百科事典(旧版)内の近江忠次の言及

【石村近江】より

…また4世までの作をいう説もある。とくに有名なのが元禄・宝永期(1688‐1711)の5世近江忠次(俗名善兵衛,法名性真信士)で,頭髪を散切(ざんぎり)にしていたので〈がっそう近江〉〈がっそう善兵衛〉などといわれた。〈近江〉の焼印をはじめて用いた(それ以前は墨書銘)といい,また胴の内側に綾杉というかんな目を彫ることをはじめた人という。…

※「近江忠次」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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