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近藤幸殖 こんどう さきたね

美術人名辞典の解説

近藤幸殖

家老。伊勢亀山藩の重臣幸孝の養嗣。鐸山と号する。明治維新に際し軍事奉行となり、のち大参事に任じられる。平素は文学に親しみ、碩学大家と交わりを結んだ。明治23(1890)年歿

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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