逆ダイナミクスモデル(読み)ぎゃくだいなみくすもでる

世界大百科事典(旧版)内の逆ダイナミクスモデルの言及

【運動】より

…それに対してプルキンエ細胞の出力側では,筋肉の座標系で,必要なトルクの時間波形が発火頻度パターンとして表現されていた。この二つのデータから,小脳皮質のこの部分には眼球の逆ダイナミクスモデルが存在することが示された。またこの逆ダイナミクスモデルは,プルキンエ細胞への登上線維入力が表現している運動指令の誤差をシナプス可塑性の誤差信号として用いて,学習で獲得されることが示唆された。…

※「逆ダイナミクスモデル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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