逆同位体効果(読み)ぎゃくどういたいこうか

世界大百科事典(旧版)内の逆同位体効果の言及

【同位体効果】より

kH,kDは各同位体異性体の反応速度)で定義される。多くの場合,同位体効果は1より大きい(正常同位体効果)が,比が1より小さい逆同位体効果もある。同位体置換が反応に際して生成・切断される結合になされているときの効果を一次同位体効果,そうでない場合を二次同位体効果という。…

※「逆同位体効果」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む