逆調整池式発電所(読み)ぎゃくちょうせいいけしきはつでんしょ

世界大百科事典(旧版)内の逆調整池式発電所の言及

【水力発電】より

…大出力発電所に多い。(4)逆調整池式発電所 大出力発電所は負荷調整が大きいから下流河川の水位変動が大きいので,下流に調整池式発電所を設けて,その発電出力を極力一定にし,下流放水量,すなわち水位を一定に保つよう発電する方式である。(5)揚水式発電所 上下に池をもち,下池の水をポンプで上池へくみ上げておき,昼間の重負荷時にこの水を利用して発電する方式である。…

※「逆調整池式発電所」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む