世界大百科事典(旧版)内の逆U字仮説の言及
【所得分布】より
…所得の不平等は第2の方法で計測されることが多い。 所得分布は経済成長の過程で当初こそ不平等化が進むが,一定の時点をすぎると一転して平等化に向かうというS.S.クズネッツの逆U字仮説がある。この仮説は先進18ヵ国の経験から導き出された。…
※「逆U字仮説」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…所得の不平等は第2の方法で計測されることが多い。 所得分布は経済成長の過程で当初こそ不平等化が進むが,一定の時点をすぎると一転して平等化に向かうというS.S.クズネッツの逆U字仮説がある。この仮説は先進18ヵ国の経験から導き出された。…
※「逆U字仮説」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...