逐次コンピューター(読み)ちくじこんぴーゅたー

世界大百科事典(旧版)内の逐次コンピューターの言及

【コンピューターアーキテクチャー】より

…以下に三つのタイプの広義の意味でのアーキテクチャーを示す。
[逐次コンピューター]
 このタイプのコンピューターはパーソナルコンピューター(PC)やワークステーション(WS)に利用されており,基本動作は〈コンピューター〉の項に述べた通りである。今日の超高速コンピューターでは,〈記憶装置〉の項で述べたキャッシュメモリー,マルチメディア向きの機械命令のほか,以下に述べる高度な命令パイプライン方式が採用されている。…

※「逐次コンピューター」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む