逐点法(読み)ちくてんほう

世界大百科事典(旧版)内の逐点法の言及

【照明】より

…大きさを有する線・面光源についても,光源の微小部分については点光源の場合と同様にして求められるから,その総和を求めればよい。このように1点1点の照度を計算する手法を〈逐点法〉という。
[照明率と照度基準]
 屋内照明の場合,実際に得られる照度は逐点法による計算値を上回る。…

※「逐点法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む