ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「通制条格」の意味・わかりやすい解説
通制条格
つうせいじょうかく
「大元通制」のページをご覧ください。
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…この体裁と内容は明律の成立にも影響を与えた。当時の俗語の混じった口語体のうえに特異なモンゴル語を直訳した文体で書かれた部分もあり,読解に困難がともなうが,官撰の《通制条格》とともに元代法制史の重要史料である。【植松 正】。…
※「通制条格」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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