通常切手(読み)つうじょうきって

世界大百科事典(旧版)内の通常切手の言及

【郵便切手】より

…日本最初の切手は4種(48文,100文,200文,500文)で,和紙に銅版で印刷された竜の模様の切手だったので,俗に〈竜切手〉とよばれている。
【切手の種類】
 郵便切手は通常切手のほかに記念すべき行事または人物・史実を記念する記念切手,不足料金を徴収するための不足料切手,航空郵便用の航空切手など多くの特殊の切手がある。19世紀後半になって郵便切手を発行する国が増加し,種類も増してきて今日で何十万種という膨大な数に上るといわれている。…

※「通常切手」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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