ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「通貨学派」の意味・わかりやすい解説
通貨学派
つうかがくは
「通貨原理」のページをご覧ください。
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…法律制定のきっかけになったのは,ナポレオン戦争が終結し金兌換(だかん)再開後の19世紀前半に頻発した金融恐慌である。 この予防策として法律賛成派たる通貨主義論者(通貨学派。オーバーストーン卿(S.J.ロイド),R.トレンズ,G.W.ノーマンら)は次のように説く。…
※「通貨学派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...