速度分布関数(読み)そくどぶんぷかんすう

世界大百科事典(旧版)内の速度分布関数の言及

【マクスウェル=ボルツマン分布】より

N個の粒子からなる系の熱平衡状態において,速度v=(vx,vy,vz)の各成分vα(α=x,y,z)の値が,vαvαdvαの間にあるような粒子の数は,dvαがすべて小さいときn(v)dvxdvydvzで与えられる。このn(v)を速度分布関数という。古典統計力学(ボルツマン統計)では,系が絶対温度Tの熱平衡にあるとき,速度分布関数は,で与えられる。…

※「速度分布関数」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む