造船儀礼(読み)ぞうせんぎれい

世界大百科事典(旧版)内の造船儀礼の言及

【舟∥船】より

…また,ニューギニアやアフリカなどでは,造船や進水に伴って人身供犠が行われることがしばしばあった。伝統的な造船儀礼は精霊崇拝と結びついていることが多い。ポリネシアでは,船は材料となる木の精霊と関係があるとされ,造船儀礼にもその観念が反映されている。…

※「造船儀礼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む