連合参議院(読み)れんごうさんぎいん

世界大百科事典(旧版)内の連合参議院の言及

【連合】より

… 連合の政治路線は〈自民党に代わり得る政権担当可能な政治勢力の結集を基本に,究極的には二大政党的体制をめざす〉としている。現実の政党支持は各構成単産の自主判断に委ね,連合としては社会,公明,民社,社民連4党とは協力・協調関係,連合参議院(1989年参議院選挙で社・公・民・社民連4党と連合との推薦で当選した議員の院内会派。93年,民主改革連合と改称,同年9月,日本新党と結び日本新党・民主改革連合を結成)とは支持・協力関係で,多様な協議と連携を図るとしている。…

※「連合参議院」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む