連水陸路(読み)れんすいりくろ

世界大百科事典(旧版)内の連水陸路の言及

【ロシア】より

…水量が豊富で流れがゆるやかなために,河川は古くからロシアにおける交通路の役割を果たしてきた。すでにキエフ・ロシアの時代に,丸太を横に並べて舟に分水嶺を越させるいわゆる連水陸路によって,いくつかの大河が連絡していた。18世紀以後は運河の開削が進み,国内のすべての河川が水路網を形成している。…

※「連水陸路」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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