連続製銅法(読み)れんぞくせいどうほう

改訂新版 世界大百科事典 「連続製銅法」の意味・わかりやすい解説

連続製銅法 (れんぞくせいどうほう)

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の連続製銅法の言及

【銅】より

…(2)製銅工程 溶錬工程で得られたマットは溶けたまま転炉に入れられ,底から空気が吹き込まれて,鉄はFeO・SiO2のスラグとなり,硫黄はSO2に,硫化物となっている銅は酸素と反応して金属銅(粗銅という)になる。溶錬炉と転炉を組み合わせて精鉱から粗銅製造までを連続的に行う連続製銅法が日本で開発され,三菱金属直島製錬所で稼働し,カナダにもすでに技術輸出され,今後の普及が期待される。転炉から生成されるスラグは銅を多く含み,粉砕,選鉱によって銅を回収する。…

※「連続製銅法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む