コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

どうcopper

翻訳|copper

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説


どう
copper

元素記号 Cu ,原子番号 29,原子量 63.546。周期表 11族,銅族元素の1つ。主要な鉱石は黄銅鉱輝銅鉱赤銅鉱などである。地殻存在量は 55ppm,海水中の含有量は2 μg/l 。単体は赤色光沢がある金属で,展延性に富む。融点 1083℃,比重 8.93。導電率が高く,化学的抵抗も強く,柔靭性に富む。二酸化炭素や塩分を含む湿った空気中では緑色の錆 (緑青) を生じる。強熱すると 1000℃以下では黒色の酸化銅 CuO ,それ以上では Cu2O を生じる。熱硫酸,硝酸に可溶,可溶性塩は有毒である。電線,導線,建築用材,日常品,黄銅,青銅,その他の合金,貨幣,銅塩の製造など用途は広い。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

デジタル大辞泉の解説

あか‐がね【銅】

赤金の意》。あか。→こがねくろがねしろがね

どう【銅】

銅族元素の一。単体は光沢のある赤色の金属。展延性に富み、熱・電気の良導体。湿った空気中では緑青(ろくしょう)を生じる。自然銅黄銅鉱・輝銅鉱などとして産出。黄銅・青銅などの合金や電線・貨幣など、用途が広い。元素記号Cu 原子番号29。原子量63.55。あかがね

どう【銅】[漢字項目]

[音]ドウ(慣) [訓]あかがね
学習漢字]5年
金属元素の一。あかがね。「銅器銅像銅板赤銅(しゃくどう)青銅白銅分銅
銅貨。「銅臭
[名のり]かね
[難読]銅鈸(どうばち)銅鑼(どら)

ドン(〈ベトナム〉dong)

ベトナムの通貨単位。
[補説]「銅」とも書く。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

百科事典マイペディアの解説

銅【どう】

元素記号はCu。原子番号29,原子量63.546。融点1084.62℃,沸点2571℃。金属元素の一つ。天然に自然銅としても産し,また製錬法も比較的簡単なため最も古くから知られてきた金属で,石器時代に次いで青銅器時代をつくった。
→関連項目粗銅耐候鋼耐食合金非鉄金属

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて | 情報

栄養・生化学辞典の解説

 原子番号29,原子量63.546,元素記号Cu,11族(旧Ib族)の元素.微量必須元素の一つ.オキシゲナーゼなどの必須元素.ヒト血液の正常値は100〜200μg/dl.第六次改定日本人の栄養所要量では15〜69歳の男性で,1日1.8mg,女性で1.6mgとされている.

出典|朝倉書店栄養・生化学辞典について | 情報

食の医学館の解説

どう【銅】

鉄の利用効率を高めてヘモグロビンの形成を助けます。骨や血管の強化、過酸化脂質の分解、ビタミンCの利用にも関与しています。不足すると貧血、血管障害、リウマチ、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)などをまねきます。スルメ、牛レバー、イイダコ、シャコ、ホタルイカ、カキ、ソラマメなどに多く含まれています。成人1日あたりの推奨量は男性0.9~1.0mg、女性0.7~0.8mg、上限は10mgです。

出典|小学館食の医学館について | 情報

漢方薬・生薬・栄養成分がわかる事典の解説

どう【銅】

微量ミネラルのひとつ。元素記号はCu。体内の組織に酸素を運ぶ運搬係であるヘモグロビンの合成に不可欠な構成要素。レバーなどの肉類、魚介類、豆製品などに多く含まれる。酵素の構成成分として筋肉・肝臓・骨などに分布し、赤血球の成分であるたんぱく質のグロビンと鉄の結合したヘモグロビン生成を助け、吸収を促進する働きをもつほか、の吸収率・利用率の向上、コラーゲンエラスチンの生成に働いて骨・血管壁などの強化、過酸化脂質の生成の抑制、白血球の免疫力向上などに効果があるとされる。

出典|講談社漢方薬・生薬・栄養成分がわかる事典について | 情報

世界大百科事典 第2版の解説

どう【銅 copper】

周期表元素記号=Cu 原子番号=29原子量=63.546±3地殻中の存在度=55ppm(25位)安定核種存在比 63Cu=69.1%,65Cu=30.9%融点=1084.5℃ 沸点=2595℃固体の比重=8.92(20℃)液体の比重=8.3(1083℃)電子配置=[Ar]3d104s1 おもな酸化数=I,II周期表第IB族に属する金属元素の一つ。同族の金とともに代表的な有色金属で,和名〈あかがね〉はこの色に由来している。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

大辞林 第三版の解説

あか【銅】

〔「あかがね」の略〕
どう。 「 -の鍋なべ

あかがね【銅】

〔赤金の意〕
どう。あか。

どう【銅】

11 族(銅族)に属する遷移元素の一。元素記号 Cu  原子番号29。原子量63.55。天然には黄銅鉱・孔雀石・輝銅鉱・赤銅鉱などとして産出。光沢ある赤色の金属で展性・延性に富む。炎色反応は青緑色を呈する。比重8.95。湿った空気中ではさびて緑青ろくしようを生ずる。熱・電気の伝導度は銀に次ぐ。古くから用いられ、そのまま、あるいは青銅・黄銅などの合金にして用いる。また、生体、特に植物にとって重要な働きをする。あかがね。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説


どう
copper

周期表第11族に属し、銅族元素(貨幣金属元素ともいう)の一つ。銀、金とともに貨幣金属ともよばれる。単体は赤色の光沢ある金属である。[中原勝儼]

歴史

銅は天然にも金属として産することがあり、また鉱石の製錬法も比較的簡単な金属なので、きわめて古い時代から利用されていた。エジプト、バビロニア、アッシリアの遺跡から6000年以前のものが発掘されており、石器時代のあとでいわゆる銅器時代をつくった。その後、スズとの合金である青銅がつくられ、青銅器時代として人類文化発達の一時代を画した。中世に入って、青銅とともに教会の鐘や装飾品、さらに火薬の発明とともに大砲などに鋳造され、生産額もかなりの量になったようである。
 産業革命の時期に入ると、鉄と並んで機械用材料として大量に使われるようになった。さらに19世紀末からの電力の利用発展により、電線をはじめとする電気材料としての需要が急増し、20世紀に入って採鉱、製錬の近代化が進み、圧延機、伸線機などの加工技術も発達して近代産業における重要な地位を確立した。
 中国および日本では、古く金、銀とともに三品とよばれ、また五色(ごしき)の金(かね)(黄金(こがね)=金、白金(しろがね)=銀、赤金(あかがね)=銅、黒金(くろがね)=鉄、青金(あおがね)=鉛)の一つであった。日本の古代遺跡からは多くの銅器、青銅器(銅剣、銅矛(どうほこ)、銅鐸(どうたく)など)が発見されているが、それらが日本で古く産出された銅によるものであるという証拠はみいだされていない。多くは中国、朝鮮などより入ってきたものが原料とされている。貨幣としての銅銭はかなり古くから中国(中国では紀元前4世紀ごろには銅貨が流通していた)より入ってきていたが、694年には鋳銭司(ちゅうせんし)が置かれたという記録もあり、さらには708年に初めて秩父(ちちぶ)地方から銅を産し、それにより和銅と改元されたという記録がある(『続日本紀(しょくにほんぎ)』)。[中原勝儼]

命名の由来

古く地中海のキプロス島から産出したので、ローマ人は銅のことをaes Cyprium(キプロス島の金属)と称したが、これからのち、ラテン語でcuprumとよぶようになった。ヨーロッパの各国語の多くは、これから生じたものと考えられる。またギリシア語の銅を意味するkalkosは古くから冶金(やきん)などが盛んに行われていたエウボイア島の主要都市カルキスChalcisに由来するものといわれている。漢字の銅は赤い金(かね)を意味するといわれる。[中原勝儼]

存在

主として硫化物、酸化物、または炭酸塩となって産出する。銅鉱物は150種以上が知られているが、黄銅鉱、斑銅鉱(はんどうこう)、輝銅鉱、赤銅鉱、くじゃく石(孔雀石)、藍銅鉱(らんどうこう)などが主要な鉱物である。日本では黄銅鉱が主要な原料鉱物である。秋田県北部に大規模な鉱床が発見されており、その推定埋蔵量は7500万トンとされている。まれに自然銅として産出することもある。自然銅はアメリカ・ミシガン州で大量に採掘されている。
 2011年の世界の銅鉱石生産量は約1624万トンで、主要国はチリ(約32.4%)、中国(約7.8%)、ペルー(約7.6%)、アメリカ(約7.0%)である。また電気銅の生産量は約1979万トンで、アジア(約45.8%。うち日本6.7%)、北南米(約27.9%)、ヨーロッパ(約18.7%)、消費量は約1947万トンで、アジア(約63.1%。うち日本5.2%)、ヨーロッパ(約20.8%)、北南米(約14.1%)となっている。[中原勝儼]

製法

乾式製錬で粗銅をつくり、これを電解精錬で純銅とする方法と、湿式製錬による方法とが行われているが、現在では乾式製錬のほうが多く行われている。[中原勝儼]
乾式製錬
浮遊選鉱などで品位を高めた硫化鉱を(かしょう)したのち、溶鉱炉で熱すると、珪砂(けいさ)はスラグとなって上に浮き、銅はおもに硫化銅()の形で(かわ)となって融解して沈む。これを転炉に注入し、底のほうから空気を吹き込むと、次のような変化がおこって銅が遊離する。
  2Cu2S+3O2―→2Cu2O+2SO2
  2Cu2O+Cu2S―→6Cu+SO2
これを型に入れ固化したものを粗銅というが、これを陽極とし、硫酸銅()の硫酸酸性溶液を電解液として電解精錬を行い、純銅(電気銅といっている)を得る。現在、銅地金は大部分電気銅であるが、さらに品位の低い地金も規格で決められている。電気銅の品位は普通99.99%である。[中原勝儼]
湿式製錬
鉱石中の銅、亜鉛をあわせて回収しようとする方法で、鉱石を焙焼(ばいしょう)し、銅、亜鉛の硫酸塩とし、水で浸出して電解槽に入れる。初めに銅電解をして銅を得たのち、亜鉛電解を行って亜鉛を得ている。湿式法は、もともと乾式法で採算のとれない貧鉱を処理する方法であるが、最近では品位の十分高い銅、亜鉛鉱石に対しても行われている。ただし、それほど多く行われていない。[中原勝儼]

性質

展性、延性、加工性に富み、かつ強さがある。熱および電気の伝導率は銀に次いで大きく、それぞれ銀の93%、98%で全金属中3番目の大きさである。乾燥した空気中では安定であるが、湿った空気中に長時間放置すると、塩基性炭酸銅やその他の塩基性塩を生じて緑色の緑青(ろくしょう)を生じ、表面を覆う。熱すると暗色の酸化銅()を生じ、1000℃以上に熱すると、赤紫色の酸化銅()を生ずる。硝酸および熱濃硫酸によく溶け、濃硫酸に溶けるときは二酸化硫黄(いおう)を生ずる。また塩酸にも徐々に溶ける。アンモニア水とは錯塩をつくり、酢酸などの有機酸にも容易に溶ける。[中原勝儼]

用途

銅そのものはもちろん、黄銅、青銅、アルミニウム青銅、ベリリウム銅など、合金としての用途もきわめて広く、とくに電線をはじめ伸銅品として多く使われている。電線には、電気銅を溶解して両端を細くした角棒状に鋳込んだ棹(さお)銅を用い、これを荒引き線とし、各種の電線に加工する。また伸銅品は電気銅その他の合金用金属、銅屑(くず)、銅合金などを適当に配合して溶解し、所定の成分に調整して鋳込んだ銅塊を原料とし、板、棒、管、線などに加工する。銅板は俗に「あか」あるいは赤金(あかがね)といわれ、熱の伝導性と耐食性を生かして、鍋(なべ)をはじめ一般什器(じゅうき)にも使われる。また銅貨はスズ2~10%程度の青銅である。このほか金、銀その他の合金として各種のものが知られている。[中原勝儼]

人体と銅

人体には銅が約80ミリグラム含まれている。おもに筋肉や骨、そのほかの組織や血中に存在している。銅の人体での役割は鉄と関係が深い。血色素であるヘモグロビンは鉄と結合して合成される。このときの鉄の取り込みに銅が必要である。また、鉄が腸管から吸収されるのを助ける作用もある。そのほか、酵素の構成成分として乳児の成長、血液凝固、糖やコレステロールの代謝などに関係している。
 銅を比較的よく含む食品は肝臓(レバー)で、そのほかココアやチョコレートにもかなり含まれる。ほかの食品にも微量成分として存在する。銅が不足すると鉄代謝障害による貧血、骨異常、成長障害などがおこり、一方で調理器具や飲料水による過剰摂取の例がある。食事からとるべき量については、「日本人の食事摂取基準」(厚生労働省)により、目安量や推奨量、および過剰摂取による健康障害のリスクを下げるための上限量が設定されている。[河野友美・山口米子]
『日本化学会編『有機金属錯体』第4版(1991・丸善) ▽糸川嘉則・五島孜郎編『生体内金属元素』(1994・光生館) ▽東野治之著『貨幣の日本史』(1997・朝日新聞社) ▽糸川嘉則編『ミネラルの事典』(2003・朝倉書店) ▽佐々木稔編著、赤沼英男・神崎勝・五十川伸矢・古瀬清秀著『鉄と銅の生産の歴史――金・銀・鉛も含めて』増補改訂版(2009・雄山閣) ▽菱田明・佐々木敏監修『日本人の食事摂取基準2015年版――厚生労働省「日本人の食事摂取基準」策定検討会報告書』(2014・第一出版) ▽経済産業調査会編・刊『鉱業便覧』各年版』

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

世界大百科事典内のの言及

【銅細工】より

…金工の一種。8世紀中葉から銅工の名をもって現れるが,彼らは官営工房の造東大寺司,興福寺金堂造物所,内匠寮に所属した。律令体制の衰退とともに官営工房から出た彼らは,平安京にあっては金工が蝟集する七条あたりに住していたものと思われるが,平安時代後期から鎌倉時代初頭にかけて,大きく力を伸張し,たとえば1186年(文治2)には七条の銅細工が,紀伊国由良庄を押妨したとして訴えられているのは(《吾妻鏡》),そうした動向をよく語っている。…

【海洋汚染】より

…自動車のエンジンのアンチノック剤として使用された四エチル鉛が,ガソリンとともに燃えて酸化鉛となって大気中を運ばれ,海面に落下するためである。また鉱・工業からの廃液中の銅が沿岸のカキを汚染し,緑色の有毒カキが生産されたことも有名な事件である。(3)DDT,PCBの汚染 農業の生産性を高めるために,どこの国でも,多量の化学肥料や農薬を用いている。…

【コッパー・ベルト】より

…アフリカ南部のザンビアからコンゴ民主共和国にかけて連続する,長さ約500km,幅約80kmの世界有数の銅鉱床地帯。ここから生産される銅により,両国はアメリカ,ロシア,チリに次ぎ,カナダと並ぶ主要産銅国となっており,世界の陸上銅資源の12%を埋蔵していると推定されている。…

【資源】より

…ひとくちに資源・エネルギーとあらゆる資源をひとまとめに扱うことが多いが,実際の資源問題の展開のしかたは資源の種類によって違い,とくに需要と供給の経済動向からみるとエネルギーは他の資源ときわ立って違う。たとえば昔は高価であった銅は有史以来の実質価格でみるかぎり下がりつづけており,今後上がる可能性は少ないとみられている。一方エネルギー価格は上がりつづけているという。…

【鉛】より

…粗鉛中には,大部分の金,銀,ビスマス,一部のヒ素,アンチモン,スズが吸収されている。銅は,含まれる量が少ないときや焼結鉱の脱硫度が低いときには粗鉛中に,その他の場合は鉄の硫化物とともにかわ(鈹)をつくる。亜鉛は大部分がからみに入る。…

【日朝貿易】より

…このうち私貿易は,密貿易や国家機密の漏洩などの弊害が伴ったため,後には禁止されることが多くなった。輸出品は,大別すると鉱山物(銅,スズ,硫黄など),国内工芸品(漆器,屛風,扇など),東南アジア産品(コショウ,ミョウバン,蘇木(そぼく),犀角,白檀,沈香など)であったが,足利氏の輸出品は国内工芸品が多く,対馬島宗氏は東南アジア産品が多いなど,交易者の地域的特性によって内容が異なっていた。輸入品は,米,豆,織物類(麻布,綿布など)が多く,ほかにニンジン,花蓆,皮類(トラ,ヒョウなど),種子(松の実,榛子など),あるいは日本側の要請により,大蔵経・仏具・朝鮮本が贈られることがあった。…

【非鉄金属工業】より

…非鉄金属とは広義には鉄以外の金属の総称であるが,一般的には銅,鉛,亜鉛,スズ,タングステンなどの金属を指し,アルミニウムやマグネシウムなどは軽金属,,白金などは貴金属として区別することが多い。なかでも亜鉛は各種の基礎資材として大量に使用され,資源も豊富なため,ベースメタルと呼ばれる。…

【非鉄金属鉱業】より

…非鉄鉱物資源を探査・発見し,これを採掘・取得し,選鉱・製錬する産業。非鉄金属とは広義には鉄以外の金属すべてのことであるが,一般的には銅,鉛,亜鉛,スズ,ニッケル,コバルト,タングステンなどのことを指し,などは貴金属,アルミニウム,マグネシウム,チタンは軽金属として区別されることが多い。世界の生産量(含有量)は銅鉱1002万tで,うちチリ249万t,アメリカ185万t,旧ソ連80万tなど,鉛鉱は269万tで,うちオーストラリア45万t,アメリカ41万t,中国40万tなど,亜鉛鉱は700万tで,うちカナダ111万t,中国100万t,オーストラリア90万tなど,スズ鉱は19万4600tで,うち中国5万4000t,インドネシア4万6100t,ペルー2万2300tなどである(1995)。…

※「銅」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

銅の関連キーワードシュワイツァー試薬ドライポイントベリリウム青銅キースラーガー銅タンパク質アクアチントエッチングOFHC銅ビタミンCメゾチントベンベルグ二酸化炭素チャッパ炎色反応キュプラ遷移元素亜酸化銅トンレンコベリン電子配置

今日のキーワード

大義

1 人として守るべき道義。国家・君主への忠義、親への孝行など。「大義に殉じる」2 重要な意義。大切な事柄。「自由平等の大義を説く」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

銅の関連情報