連言肢(読み)れんげんし

世界大百科事典(旧版)内の連言肢の言及

【連言】より

A,Bを二つの名詞あるいは二つの命題(文)とする。このとき,〈AそしてB〉をABの連言といい,A,Bをその連言肢という。現代論理学では,A,Bが命題であるときの〈そして〉を∧と記号化し,ABのように書く。…

※「連言肢」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む