連言肢(読み)れんげんし

世界大百科事典(旧版)内の連言肢の言及

【連言】より

A,Bを二つの名詞あるいは二つの命題(文)とする。このとき,〈AそしてB〉をABの連言といい,A,Bをその連言肢という。現代論理学では,A,Bが命題であるときの〈そして〉を∧と記号化し,ABのように書く。…

※「連言肢」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む