連音標(読み)れんおんひょう

世界大百科事典(旧版)内の連音標の言及

【楽譜】より

…肉譜は記譜法としての精密さには不十分なところがあるが,歌いながら練習する場合や,旋律法をよく知った演奏者にとっては便利であるために民間で広く用いられている。(6)連音標 声楽曲に用いられる記譜法で,グレゴリオ聖歌のネウマ譜や日本の平曲譜,声明(しようみよう)譜に似る。歌詞の右側に種々の記号を付して,音の高低や旋律の細かい動きを記すが,精密な記譜法ではなく演奏者の記憶を助ける程度のものである。…

※「連音標」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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