過冷度(読み)かれいど

世界大百科事典(旧版)内の過冷度の言及

【樹枝状晶】より

…デンドライトともいう。溶融液の凝固が起こりはじめるのは,液の温度が融点よりもある程度低く(両温度の差を過冷度という)なったときであるが,樹枝状晶は,過冷度が広い範囲にわたって大きい場合に生じる。このような場合には,凝固潜熱が溶融液中に継続して吸収されうるため,固相は三次元的に成長できる。…

※「過冷度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む