過敏症ショック死(読み)かびんしょうしょっくし

世界大百科事典(旧版)内の過敏症ショック死の言及

【ショック】より

…出血性ショック死は失血死といわれるもので,外傷や大動脈瘤などの破裂で急激に,あるいは徐々に多量の出血が起こった際にみられる。過敏症ショック死はジフテリア血清や破傷風血清を2度目に注射された際や,ペニシリンなどの抗生物質,局所麻酔剤,ピリン系などの解熱鎮痛剤を注射されたり,服用した際や,ハチなどに刺された際などにショックを起こして死亡するもので,薬物によるショック死は薬物ショック死ともいわれる。中毒性ショック死は薬・毒物による中毒の際や,ジフテリアや破傷風に感染したり,敗血症の場合の細菌毒素による中毒の際や,マムシ,ハブなどの毒ヘビにかまれた際にみられるショック死である。…

※「過敏症ショック死」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む