過酸化ニッケル(読み)かさんかにっける

世界大百科事典(旧版)内の過酸化ニッケルの言及

【酸化ニッケル】より

…ニッケル(II)塩を中性あるいはアルカリ性溶液中で電解するか,塩素などを作用させて酸化し,脱水すると黒色沈殿として得られるが,完全な無水和物は得られていない。
[酸化ニッケル(IV)]
 二酸化ニッケル,過酸化ニッケルともいう。化学式NiO2nH2O。…

※「過酸化ニッケル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む