道世(読み)どうせい

世界大百科事典(旧版)内の道世の言及

【法苑珠林】より

…100巻。長安西明寺の道世の著作。仏教に関する重要事項を伝統的な類書の分類法に従って100篇に分かち,《大蔵経》や《修文殿御覧》ならびに小説類等から事例を集めたもので,巻末に書目が付いている。…

※「道世」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む