世界大百科事典(旧版)内の道中双六の段の言及
【恋女房染分手綱】より
…全体は近松作によりながら,由留木家のお家騒動の筋を採り入れ,複雑化している。しかし,特に有名な十段目の〈道中双六の段〉〈重の井子別れの段〉はほぼ近松作の通りである。(2)歌舞伎狂言。…
※「道中双六の段」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...