道場樹(読み)どうじょうじゅ

世界大百科事典(旧版)内の道場樹の言及

【過去七仏】より

…過去七仏の思想は仏教史の早期から現れているが,釈迦以前の六仏についてはその実在性が明らかでなく,伝記も釈迦のそれと同工異曲である。七仏のそれぞれに独自の道場樹(菩提樹)がある。七仏の名と道場樹を仏の出現順に示すと次のようになる。…

【道場】より

…サンスクリットのbodhi‐maṇḍalaなどに当たる。したがって道場樹は悟りを開く場所にある菩提樹を指す。そこから中国では,仏道を修行する場所をひろく道場というようになり,とくに隋の煬帝(ようだい)は613年(大業9)に詔して全国の寺を改めて道場とよばせた。…

※「道場樹」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む