《道徳教育論》(読み)どうとくきょういくろん

世界大百科事典(旧版)内の《道徳教育論》の言及

【宗教教育】より

…ここに教会と学校の分離が法制化され今日に至っている。É.デュルケームの《道徳教育論》(1925)は宗教教育をほどこさなくても子どもが道徳的な社会存在・人間になることを論じたものである。 産業革命期に入ったイギリスでは,18世紀末から19世紀初頭にかけて日曜学校運動が展開された。…

※「《道徳教育論》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む