道行き人(読み)ミチユキビト

デジタル大辞泉 「道行き人」の意味・読み・例文・類語

みちゆき‐びと【道行き人】

道を行く人。旅をする人。
「恋ひ死なば恋も死ねとや玉桙たまほこの―の言も告げなく」〈・二三七〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む